63歳ヨーロッパ自転車旅行 

やればできる!を実証。

宇部到着! 90キロ

徳山から宇部まで国道を走ると58キロで着く予定が2号線が余りにも車が多く、トラックもビュンビュン走るので、海沿いを選び遠回りしてのんびりとサイクリングを楽しみました。見覚えのある常盤公園を見つけ、先祖の墓参りを終えて予定終了です。約1ヶ月の自転車の旅も事故も無く、暑さにも倒れず足も惚れ惚れするアスリートになりました。若い頃は自分探しの旅ですが、60を越えると自分維持の旅です。今回も少しは年とるのを引き伸ばせたと自己満足です。来年もなんとか自分維持を目指してどこかに挑戦します。北海道のUさん応援有り難う!ブログを見てくれた皆さんも有り難う!また来年7月にお会いしましょう。
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山口県徳山市 75キロ

遂に徳山に着きました。徳山からフェリーで2時間30分で国東半島の我が家へ到着します。7月5日に出発して27日。やっと此処までたどり着いたという気分です。しかし最後の目的地は山口県宇部市です。お墓参りをしてすべての先祖に会いに行きます。先祖に手を合わせると何か良いことが有るだろうと思ってたら、広島に丸善の本屋があり専門書がずらーっと揃い、前から炭焼の本を探していたら遂に見つけました。本格的に炭焼の極意を習得して後世に残して行きたいものです。

そして来年の旅にも夢踊ります。スペインのサンティアゴの巡礼を女房と歩こうと夢物語をしています。とりあえず明日ゴールです。
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宮島から岩国へ 35キロ


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台風が無事過ぎて太陽も出てきて久しぶりの自転車です。4日間もクーラーの部屋で過ごしていると、体がだるく頭がフラフラして熱中症状態ってこんなのかと調子が宜しくない。15キロ先に宮島が有るので見学がてら体を休める。フェリーが自転車込みで300円。5分の船旅です。外人さんも多く土産物屋さんがずらーっと並んでいて自転車を押しながらの観光です。有名な鳥居と回廊を見ると日本人の誇りを感じます。しかしこの2号線の国道は最悪です。大型のトラックはビュンビュン走り歩道をガタガタと遠慮しながら緊張の連続で疲れます。後2日。頑張ろう!

台風接近

明日、明後日で山口まで駆け抜ける予定が台風がついて来るのです。コースがかなり内側になり、私が走る所を追いかけるみたいです。海岸沿いを走るので波も高くなるとか。

とりあえず台風が通り過ぎるまで広島に待避です。毎日広島焼きもそろそろ飽きて来ましたがおかげで原爆資料館をゆっくり見れました。とりあえず休憩です。1945年8月6日。

今日も暑かったけどあの日も同じように暑く人々は日常を過ごしていたのですね。西日本豪雨でもそうですが、日常の普通の日々が本当に有り難いですよね!
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広島 90キロ


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西日本豪雨災害の爪跡を至る所で目にした。竹原市を過ぎたあたりで自衛隊の緊急車両が多くなり山に亀裂がニュースで見たままの状態で現れ、家財道具が泥まみれで山済みになり、線路が土砂で埋まり、過去私も経験した土石流の凄まじさが蘇った。私に出来る事はコンビニの水や食料を買わずに邪魔にならないように立ち去る事です。懸命にペダルをこぎ、広島まで90キロを一気に走りました。

さすが、しんどいです。広島焼きのお好みを食べほっと一息です。山口の宇部まで180キロ。いよいよゴールが見えて来ました。

何回か広島には来ているが、原爆記念館をまともに見てないので、明日は広島見学をして広島焼きも堪能しょうと思います。

広島県三原市 70キロ


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しまなみ海道は島が橋でつながっているのだが、自転車道は一度橋を降りて島の中を走り再び橋を渡る繰り返しです。サイクリストが多いと思ってたら少ない。コンビニのおじさんが云うには風評被害だとか。災害で水が止まっているとか豪雨災害の影響がまだ続いているみたいです。だからかすれ違うのは外人のサイクリストばかり。私も同じ部類で知らないというのは強いものです。おかげで快適なしまなみ海道を堪能しました。尾道まで自転車は渡し船を使うので大幅に距離を稼げました。交番のお巡りさんに呉市に行く道は通れるか聞くとあちこち電話してくれて大丈夫と返事をもらった。そのお巡りさん私と同じ63歳。私の自転車をジロジロ見て、いいなーと感心してました。今日は呉市の手前まで走るつもりだったけど、邪魔になるかも知れないので三原市の温泉で泊まりです。

 

しまなみ海道 76キロ


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朝松山の市内を走っていると、自転車通勤の人や学生がやたらと多い。今までこんなに沢山の若者を見たのは大阪以来です。活気があり住みやすい街なのですね。そして、遂にしまなみ海道です。予想以上に自転車道は整備されていて橋の上に登るまで自転車の為の専用の橋が作ってあり上に登るとまるで海の上を走ってるみたいで日本の美しさをしみじみ感じました。途中の小さな島のキャンプ場が無料と知り、今日は此処まで。波の音を子守歌にして寝ます。