63歳ヨーロッパ自転車旅行 

やればできる!を実証。

ハンブルク到着! 38キロ

ハンブルク飛行場に到着!私にとってドイツの入口であり出口です。62歳がやれば出来る事が証明出来て良かった!足の筋肉もアスリートみたいで自分でもほれぼれします。

60歳で大分県の国東半島に移住。空き家バンクで家と土地を手にして1年かけて自力でリフォームに挑戦。床は抜け風呂はボロボロ、幸い屋根がしっかりしていたので、なんとか夫婦2人が住める理想の家作りが出来ました。60歳以上なら参加出来るシルバー人材センターに登録。入ってビックリ。平均年齢72歳、62歳は若造。みんな歩く姿はヨボヨボなのに草刈り機を持つとバリバリ生き返ったように働きます。地域の情報や昔の話、一気に地域に溶け込むことが出来ました。そろそろ日本に帰りシルバーで働いてお金を貯めて次のチャレンジを考えようかな!北海道のUさんや他の皆さん。ブログを見てくれてアリガトーございます。来年ハガキが着いたら旅が始まりますので叉見てね~!
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エルベ川へ  85キロ

遂にエルベ川に到着!しかも今まで見たことが無かった河口をじっくり堪能しました。

大きな貨物船がゆったりと堂々とエルベ川を出ようとしています。羊たちがのんびりと草を食べ美味しそうに丸々太り、今日の夕食はこの旅の最後の食事なのでちょっと贅沢してレストランに入ると、なんとラムステーキが180グラム15ユーロ。昼の羊さん達を思い出して美味しく頂きました。残り43キロでハンブルクに到着!いよいよラストランです。
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レンズバーグからメルドルフ 70キロ

レンズバーグからエルベ川の河口を目指してheideハイデという私の名前hideに似ている、この街を目指す事にしました。45キロ。楽勝に行けると国道を通らず川伝いにコースを取りました。最初は順調に小さな川のそばの

自転車道を走ってサイクリングは楽しいなんてのんきにやっていると、小さな橋を渡り村に入り自転車道は続いているし方向は合っているからいいか!と走っていると舗装道路が無くなり広大な畑の中を走っていて、牛が何してんの?と言うように此方を見ている。遂にトラクターが入る農場の入口に出て、初めて間違いと解る。グルグル2時間、20キロを無駄にして、国道に戻りheideを目指した。この様な体験がこの旅で何回か経験して不思議の国に迷い込んだ気持ちでした。明日はいよいよエルベ川の河口を見て、ハンブルク目指して旅のフィナーレを飾りたいものです。
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セナボーからレンズバーグ 45キロ

セナボーから海岸伝いにflensburgに走れば2時間もあれば着くだろうと簡単に考えたのが間違いでした。カーブも多く登り下りの繰り返し。時間が止まったような景色。デンマークがまだ行かないでと言っているのかドイツ側になかなか入らない。結局flensburgに入ったのが午後1時。ドイツに入った途端人と車が溢れだし大都会に迷ってしまい、もう走るの無理!とこの旅初めて弱音がチラリ。rendsburgまで70キロ。止め!駅を探し電車移動に決定。40分。約2000円位。お陰でビールを飲み緩やかな時間を過ごす事が出来ました。
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コリングからセナボー  95キロ

コリングから次の大きな都市フレンズブルグに行くつもりでインターネットでホテルを探していたら高いホテルしか見当たらない。ドイツに入った途端ホテルが跳ね上がるのだろうか?夜に考えていて、明日はテントを張ろうと眠りに着いた。朝、外に出ると寒い!テントはやめて少し周り道になるがセナボーと云うデンマークの端っこの街に安いホテルを見つけた。今日は風も穏やかで、緩い登り坂と長い下り坂、中年サイクリストにとって有り難い道のりでした。明日はいよいよドイツに入ります。7月31日に出発して3週間。旅も終わりに近づいて来ました!
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Odenseからkolding 75キロ

今日も風と坂に苦しみました!

デンマークは何処を走っても向かい風が吹いていて、山をそのまま切り開いたのか長い登り坂が有り、下りは楽かというと風に押し戻される。そんな繰り返しが何キロも続く。不思議な事に街に入ると風がやみ人々が穏やかに買い物をしている。ピザ店を見つけて注文すると69DKK約1200円位。一人では食べきれない大きさ!100DKK札を出すとお釣りが無いと困り顔。もういらないと言い出すからありったけの小銭を出すとOK。問題ない。と小銭だけ受け取った。そんなに無かったと思うのだが笑顔でサヨナラを言ってくれた。有料トイレで小銭が無くて困っていると知らない男の人が小銭をくれて助かった事もあった。旅に出ると人の親切が身にしみます!今日の海を渡る道路は自転車も渡れました。


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ringstedからOdense 35キロ

地図で見るとコペンハーゲンがある島とオーデンセがある島との間に海があり道路で繋がっている。たぶん10キロはあると思う橋だろうか、なにか解らないが道が有るから自転車で渡れるだろうと簡単に考えていた。風が強いから10キロ走っている間に吹き飛ばされないかと、その事ばかりを心配していた。ringstedから25キロ走った小さな店で休憩がてら店の女の子にこの橋自転車で渡れるかな?と聞くと、ダメと一言!えー!じゃあどうしたらいいのか?電車で行けるのか?次の街のslagelseから乗れるとの事。slagelseの駅に行くとセブンイレブンのお兄さんが切符を売っていて自転車も乗れると云う。オーデンセまで30分。今日は100キロはあるから夕方遅く着くだろうと覚悟していたが、お昼の1時30分に到着!自転車旅行って何?てな感じで今日は楽させて貰いました。
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